2026/01/22 16:57
先日の【1月19日 やぎ座新月ヒーリング】を受けてくださった方から、こんなメッセージをいただきました。
「何かスイッチが入りまして、仕事への意欲が上がっております。ありがとうございます。」
実はこの感想をくださったのは、ご自身も日々多くの方を癒やしていらっしゃるヒーラーさんです。
プロとして活動されている方が、ご自身の内側で「スイッチが入った」と体感されたこと。それを伺って、私自身も今回の新月がもたらした作用の核心を、あらためて静かに観察しています。
「頑張る」の前に起きる、静かな整い
「仕事への意欲」と聞くと、私たちはつい「よし、やるぞ!」と気合を入れたり、自分を鼓舞したりする姿をイメージしがちです。
けれど、今回のやぎ座新月のエネルギーを観察していると、少しニュアンスが違うことに気づきます。
今回の新月は、やぎ座が持つ「現実を動かす力」の背後で、**いて座的な「方向が定まる感覚」**がとても強く、美しく働いていました。
無理にやる気を出そうとしたわけではない。
ただ、ヒーリングを通じて内側の「余白」に戻ったことで、散らばっていた思考のノイズが静まり、「自分が本当に進みたい方向」と「今、目の前にあるやるべきこと」が、すとんと一本の線でつながった。
その結果として、自然にスイッチが入る。
それは、無理やりエンジンを回すような力みではなく、滞っていた流れが通ったときに起きる、とても純度の高い反応です。
足すのではなく、本来の意志を「見つける」こと
私がヒーリングという場を通じて大切にしているのは、何かに働きかけて「特別な力」を足すことではありません。
むしろ逆で、日々の忙しさや「こうあるべき」という思考に埋もれてしまった**「本来の意志」が、自然に前に出てこられる場所を作る**ことだと思っています。
やぎ座新月は、「自分の船を、自分の意志で漕ぎ出す」タイミング。
そして、いて座のエネルギーは、その船が向かうべき「北極星」のように、遠くの方向を静かに照らします。
「誰かに動かされる」のではなく、「気づいたら、自然に前を向いて歩き出している」。
そんな静かで力強い変化が、受け取ってくださった方々の内側で、それぞれのペースで起きているのを感じています。
流れに触れてくださっているあなたへ
今回ヒーリングを受け取ってくださった方はもちろん、この投稿を通じてこの流れに触れてくださっている方にも、この「静かなスイッチ」の感覚が、必要な形で届いていたら嬉しいです。
もし今、あなたが「何か動きたいけれど、足元が重いな」と感じているなら。
それは気合が足りないのではなく、ただ、内側のノイズが少し大きいだけかもしれません。
一度大きく息を吐いて、あなたの中の「余白」を思い出してみてください。
進むべき方向がうっすらと見えてきたとき、スイッチは勝手に、そして優しく入るものですから。
【これからの流れを整えたい方へ】 新月のあとのこの時期は、決めたことを少しずつ「形」にしていくのに最適なタイミングです。
もし、ご自身の「方向性」や「体の感覚」を一度じっくり確かめてみたいと感じたら、セッションを通じて一緒にその余白を見つけていきませんか。
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