2026/02/18 21:54

昨夜は水瓶座の新月でした。
一斉ヒーリングを受け取ってくださった愛知県にお住まいの70代の男性から、なんとも瑞々しく、美しいご感想をいただきました。

「昨夜、部屋を暗くして横になっていると、いつものように右側から明るい光が入ってきて。その光を見つめているうちに、いつの間にか深い眠りに落ちていました。

夜中の3時ごろにふと目が覚めたら、今度は閉じている目の前に、虹色に塗り分けられた小さなビーズ玉のようなものが、キラキラとたくさん広がっていて……。

何だろうと不思議な気持ちになりながらも、その心地よさに包まれて、また幸せな眠りにつきました。ありがとうございました」

人生の大先輩が、こんなふうに少年のように純粋な感性で光を受け取ってくださったこと。そのことが、私にとっても何よりのギフトでした。

実は、こうした体験は「特別なこと」ではありません。 日々の忙しさや緊張で、私たちの「器(体)」は、知らず知らずのうちに曇ったメガネをかけているような状態になりがちです。

ヒーリングで心身の強張りが解けると、脳の「OSのバグ」がふっと取れるように、本来のクリアな感覚が戻ってきます。すると、自分だけの聖域に流れている、こんなに美しい景色が顔を出してくれるんです。

「なんだか心地いいな」 そうやって今の自分をまるごと肯定して、緩めてあげる。

その余白から生まれる「自分で自分を整える力」こそが、健やかな毎日を支える自立した力になっていきます。

素敵な光の景色を分かち合ってくださり、心から感謝します。