2026/06/10 13:52
「散り散りにならない自分」をつくるということ。
先日、ベーシックコースを終えた方から体験感想のご連絡をいただきました。
「自分が散り散りになる感じが無くなった。これまでにない安定感を感じます」
鍼灸師として、人の身体に関わるお仕事をされている方の言葉です。
身体のことは誰より知っているはずなのに、自分自身の感覚を後回しにしてきた。そういう方が、3週間・3回のセッションを経て、こんな変化を言葉にしてくれました。
「自分がエネルギー体であり、いい状態を保つためにはメンテナンスが必要。その作業が自分の素直な感覚を満たすことなんだ、とようやく腑に落ちた」
人の身体を整える仕事をしながら、自分の器のメンテナンスは後まわしになっていた。
それはこの方だけの話ではないと思います。
忙しく動き続けている人ほど、自分の感覚への解像度が落ちている。身体はずっとサインを出しているのに、それを拾う余裕がない。日々の仕事、誰かへの気遣い、こなすべきことの連続の中で、自分の身体からの声は、いつの間にか後回しになっていく。
STMはそこから始めます。
難しいことは何もなくて、ただ自分の身体に静かに耳を傾けるだけ。
その積み重ねが「散り散りにならない自分」をつくっていく。
整った器の中に、初めて本当の自分が戻ってくる。
seedhouse京都 中山シンジ
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